【初心者向け】NFTのGiveawayの受け取り方を解説!

NFT

NFTGiveawayで当選したけど受け取り方を知らない・・・。

ウォレットアドレスを教えてって言われたけど、教えてもいいの?
NFTを送信したって言われたけど、確認の仕方もわからない・・・

最近話題のNFT。多くのコレクションが、Giveawayという、NFTのプレゼント企画を行っています。

ですが、受け取り方を知らない方も多いでしょう!

安心してください!

今回は、こんなお悩みにお答えします!

<この記事の内容>

  • ウォレットアドレスを教えても良い理由
  • NFTGiveawayの受け取り方

今回は、OpenSeaのNFT作品のGiveawayのもらい方・受け取り方を

画像つきでわかりやすく解説していきます!

具体的には以下の3ステップで解説していきます。

STEP1 :相手に自分のウォレットアドレスを教える
STEP2 :OpenSeaの「Hidden」タブを確認する
STEP3 :OpenSeaの「Hidden」タブからトップページに移動させる

Hiddenって何」という方もご安心ください!

この記事を読めば、NFTGiveawayの受け取り方は完璧になります!!

ぜひ最後までご覧ください!

Giveawayの受け取り方

STEP1 :自分のウォレットアドレスを教える

まずは、相手に自分のウォレットアドレスを教えましょう。

ウォレットアドレスとは、MetaMask(メタマスク)のアドレスのことですね。

「え、教えても本当に大丈夫なの…?」って思った方もいると思います。

ウォレットアドレスを送るまでに知っておくべきこと

  • 相手に自分のウォレットアドレスを教えても良い理由
  • ウォレットアドレスを教えるときの注意点
  • ウォレットアドレスの確認の方法

それぞれ詳しく解説していきます!

相手に自分のウォレットアドレスを教えても良い理由

ウォレットアドレスとは、銀行の口座番号みたいなものだから教えてもOKです!

わかりやすい例で言うと、銀行の口座番号と同じです。

銀行の口座番号も、口座番号だけ知っていても暗証番号を知らないとお金を引き出せません。

仮想通貨も銀行口座と同じで、ウォレットアドレスだけ教えてもハッキングされたりはしません。

そのため、相手に自分のウォレットアドレスは安心して教えて問題ありません!!

ウォレットアドレスを教えるときの注意点

ウォレットアドレスを教えるときの注意点としては、「パスワード」や「シークレットフレーズ」呼ばれる「秘密鍵は絶対に教えないことです。

秘密鍵を教えるのは、銀行口座でいうと暗証番号を教えるのと一緒です!

「DMでウォレットアドレスとパスワードを送ってください」と言ってくる人がいたら、

その人は100%詐欺師ですので、注意が必要です!

教えるのはウォレットアドレスだけにしましょう。

ウォレットアドレスの確認の方法

それでは、ウォレットアドレスの確認方法についてお伝えしていきます!

ウォレットアドレスを確認する方法は2つあります。

  • MetaMaskから確認する
  • OpenSeaから確認する

どちらも同じウォレットアドレスなので、どちらから確認してもOKです。

①MetaMaskから確認する方法

まず、MetaMaskからウォレットアドレスを確認する方法についてです。

MetaMaskを開いて、Accountの下に書いてある「0x…」がウォレットアドレスとなります。

上記の画像で赤く囲われている部分をクリックすると、ウォレットアドレスをコピーできます。

教えるときはアドレスの記入ミス等がないように、コピーして送信しましょう。

②OpenSeaから確認する方法

次に、OpenSeaからウォレットアドレスを確認する方法についてです。

OpenSeaを開いて、自分のプロフィールのページを開きましょう。

「・・・」をタップします。

こちらがウォレットアドレスとなります。

上記の画像で赤く囲われている部分をクリックすると、ウォレットアドレスをコピーできます。

教えるときはアドレスの記入ミス等がないように、コピーして送信しましょう。

ウォレットアドレスを相手に教えよう

ウォレットアドレスを確認出来たらコピーして相手に教えてあげましょう。

これでウォレットアドレスを教える部分は完了です!

Giveawayの方から「ウォレットアドレスに送信した」と連絡が来たら、OpenSeaで確認していきます。

STEP2:OpenSeaの「Hidden」を確認する

「ウォレットアドレスに送信した」というのは、「OpenSeaに届けたよ!」って意味です。

そのため、送信完了の連絡が来たら、OpenSeaにNFTを確認しましょう。

ここで注意点なのが、OpenSeaのトップページには表示されないことです。

人から送信されたNFTは「Hidden」っていうところに入るからです。

Hiddenとは日本語で「隠された」って意味で、もらった直後は隠されてます

さっそくHiddenの場所をチェックしてみましょう。

「Hidden」の確認の仕方

OpenSeaのトップページから、「Hidden」というところをクリックしましょう。

Hiddenの中身が表示されると、GiveawayしていただいたNFTを確認できます!

では、これをトップページの方に移してみましょう。

STEP3:OpenSeaのトップページに移動させる

最後に、Hiddenに入っているNFTOpenSeaのプロフィールのトップページに移動させていきます。

なお、プロフィールのトップページは「Created」のことです。

まず、戻したいNFTを選択します。

右下のUnhideをタップします。

HiddenからNFTがなくなり、collectedに移りました。

Createdをクリックして、プロフィールのトップページに移動します。

上の画像で、もらったNFTがプロフィールのトップページに表示できている、と確認できました!

これにて、いただいたNFTをトップページに移す作業は完了です。

以上、お疲れさまでした!

まとめ

今回は、OpenSeaのGiveawayのもらい方・受け取り方を解説しました!!

OpenSeaGiveawayのもらい方・受け取り方

  • MetaMaskかOpenSeaからウォレットアドレスを確認して相手に教える
  • OpenSeaの「Hidden」タブからNFTが届いているか確認する
  • OpenSeaの「Hidden」タブから「Created」タブに移動させる

以上となります!

#NFTGiveawayの企画は常に盛り上がってるので、ぜひチェックしてみてください!

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