Uniswap(ユニスワップ)とは?特徴について徹底解説!

仮想通貨

Uniswapってなに?

詳しく知りたい!

今回の記事では、そんなお悩みを解決いたします!

Uniswapとは、簡潔に言うと・・・

分散型取引所(DEX)と呼ばれる取引所のことです。

今回は、Uniswapの特徴や将来性について解説していきます。

まだブロックチェーン技術が理解できていない方は、まず「DEXとは?」「DeFiとは?」の記事もぜひご覧ください。

仮想通貨の投資を考えている人は、Coincheckがおすすめです。

コインチェックでは17種類の通貨の取り扱いがあり、国内で最大規模の取り扱いがある取引所です。

また、取引手数料が無料なため、取引にかかるコストを抑えることができます。

コインチェック

Uniswap(ユニスワップ)とは?

Uniswap(ユニスワップ)は、Ethereumのブロックチェーン上に構築された分散型取引所(DEX)内で、通貨の自動取引を実現する分散型取引プロトコルです。

これだけ聞いても、何が何だかわからないですよね!

順番に説明していきます。

まず、大前提として、

仮想通貨の取引所は

中央集権型取引所(CEX)と、分散型取引所(DEX)の2種類があります。

中央集権型取引所(CEX)

・運営会社が取引所の管理を行っており、管理者や運営者に仮想通貨を預けて取引を行う取引所のこと

ex) 国内取引所のCoincheckやビットフライヤー、海外取引所のBinanceなどが中央集権型取引所に分類されます。

分散型取引所(DEX)

・運営会社が取引所を管理しておらず、投資家同士で取引を直接やり取りする取引所のこと

・分散型取引所(DEX)の場合には、プログラムによって自動実行されるスマートコントラクトという仕組みを用いて、自動で取引が成立するようになっています。

Uniswapは、このDEXに分類されます。

DEXについてはこちら!!

Uniswapの特徴

Uniswapの特徴を挙げると・・・

  • AMM(自動マーケットメーカー)形式のDEX
  • 独自トークンであるUNI(ユニスワップ)を提供
  • どんな仮想通貨でも上場させることができる

1つずつ、見ていきます。

AMM(自動マーケットメーカー)形式のDEX

Uniswap(ユニスワップ)は分散型取引所(DEX)の中でもAMM(自動マーケットメーカー)に分類される取引所です。

AMM(自動マーケットメーカー)とは、従来のトレーダー同士の通貨のやり取りではなく、スマートコントラクト(プログラム)と直接通貨のやり取りをする仕組みです。

AMMでは、スマートコントラクト(プログラム)が取引所内にプールされている通貨の量から価格を瞬時に計算して円滑に取引ができるようになっています

これに対し、中央集権型取引所(CEX)では、Makerが注文板に価格を提示しTakerが提示された価格で取引を行うという「オーダブック&オーダマッチング形式」で取引を行います。

AMM(自動マーケットメーカー)は価格が瞬時に決定されるため、CEXの「オーダブック&オーダマッチング形式」よりも注文スピードが早いことが特徴としてあげられます。

独自トークンであるUNI(ユニスワップ)を提供している

Uniswap(ユニスワップ)では、独自トークンであるUNI(ユニスワップ)を提供しています。

公式サイト ユニスワップ公式サイト

Uniswapの取引所内に仮想通貨をプールすることで、対価としてUNI(ユニスワップ)を受け取ることができます

DEX(分散型取引所)の場合には、AMM(自動マーケットメーカー)による取引方法となりますが、流動性に通貨が供給されていなければ通貨の取引を行うことができません。

よって、DEX(分散型取引所)の取引を活発にするためには、流動性プール内に通貨をたくさん預けてもらう必要があるため、対価としてUNI(ユニスワップ)を受け取れるようになっています。

通貨を預けるだけで、UNI(ユニスワップ)がもらえるため、トレーダーたちは保有している通貨を預けてUNI(ユニスワップ)を稼ぐことができるというメリットが挙げられます。

どんな仮想通貨でも上場できる

Uniswap(ユニスワップ)では、

中央集権取引所(CEX)のように仮想通貨の上場審査がないためどのような通貨でも上場させることができます!

例えば、取引所で取り扱わないようなマイナーな通貨を購入したい場合におすすめです。

ただし、どのような通貨でも上場できるという点はデメリットでもあるということです。

具体的には、詐欺コインが上場されているケースもあるため、怪しい通貨に手を出してしまい損をしてしまう人もいます。

特に、Uniswapなどの分散取引所(DEX)は金融庁の認可が下りていない取引所であるため、投資を行う際は自己責任となります。

Uniswapの使い方・稼ぎ方

ここでは、Uniswap(ユニスワップ)の利用方法や稼ぎ方について、解説します。

まず、Uniswapを利用するには以下のものが必要になります。

Uniswap(ユニスワップ)を始めるのに必要なもの

  • 国内取引所(コインチェックがおすすめ)
  • ETH(イーサリアム)
  • Uniswap(ユニスワップ)で交換、プールする仮想通貨
  • ウォレット(メタマスクなど)

また、Uniswap(ユニスワップ)の始め方や稼ぎ方は次の通りです。

少しばかり、道のりはありますが、一つ一つクリアしていけばOKです!!

Uniswap(ユニスワップ)の始め方・稼ぎ方

  1. 国内仮想通貨取引所の口座開設
  2. ウォレットの登録
  3. 国内取引所でETH(イーサリアム)・必要な通貨を購入
  4. 取引所で購入した通貨をウォレットに送金
  5. ウォレットとUniswap(ユニスワップ)を同期する
  6. Uniswap(ユニスワップ)でトークンを交換する
  7. 流動性プールにトークンを預ける

それぞれの手順について、詳しく解説していきます。

STEP1 国内取引所の口座開設をする

Uniswapを利用するためには、国内取引所で仮想通貨を購入し、ウォレットに通貨を送金する必要があります

したがって、Uniswap(ユニスワップ)で取引を行う準備として国内取引所の口座開設をしましょう。

基本的に取引所であればどこでも問題ありませんが、コインチェックで口座開設をするのがおすすめです。

コインチェック17種類の仮想通貨を取り扱う国内最大級の取引所です。

様々な通貨の取引ができるため、初心者から仮想通貨の取引経験がある人まで幅広くおすすめです。

コインチェックの口座開設方法についてはこちらにて詳しく解説しています。

STEP2 ウォレットを登録する

Uniswap(ユニスワップ)は分散型取引所(DEX)のため、専用のウォレットがありません。

そのため、ユニスワップに対応しているウォレットを利用して取引を行う必要があります。

メタマスクというウォレットはUniswap(ユニスワップ)に対応しており、おすすめです。

Metamaskをダウンロードして、ブラウザの拡張機能に追加しましょう。

メタマスクの始め方はこちらにて解説しています。

STEP3 取引所で通貨を購入する

先ほど登録した仮想通貨取引所で通貨を購入しましょう。

Uniswapでは手数料やガス代の支払いにETH(イーサリアム)が必要です

そのため、ETH(イーサリアム)を購入し、必要に応じて他の通貨を購入しましょう。

なお、仮想通貨の購入は国内最多の17種類の仮想通貨を取り扱っているコインチェックがおすすめです。

STEP4 取引所で購入した通貨をウォレットに送金する

取引所で購入した通貨をウォレットに送金します。

送金画面で、送金したい通貨と、ウォレットのアドレスを入力することで、送金が可能です

注意点として、仮想通貨の送金は、アドレスを間違えてしまうと、通貨が消えてしまうリスクがあります。

失った通貨は戻ってこないため、テスト送金でアドレスが間違っていないかを確認してから送金するようにしましょう

STEP5 ウォレットとUniswapを同期

次に、ウォレットとUniswapを同期します。

まず、Uniswapの取引画面にアクセスします。

取引画面の右上に「ウォレットに接続」という項目があるのでクリックします。

すると、ウォレットの選択画面があるので、インストールしたウォレットを選択することで同期が完了します。

例えば、Metamask(メタマスク)の場合には「Metamask」を選択することで、同期が完了します。

STEP6 Uniswapで仮想通貨を交換する

Uniswap(ユニスワップ)でトークンを交換します。

Swap(スワップ)というタブを選択すると画像ような画面になります。

上部に交換前の通貨を選択し、下部に交換したい通貨を選択することで、通貨を交換することができます

STEP7 流動性プールに通貨を預ける

最後に、流動性プールに通貨を預けることで、UNI(ユニスワップ)を受け取ることができます。

上部の「プール」というタブを選択すると、流動性プールに通貨を預ける画面が開かれます。

預ける通貨ペアと数量を選択することで、プールが完了します。

注意点として、預けるのは「通貨ペア」であり、2種類の通貨が必要になります

また、それぞれの通貨の数量が1:1になるように預ける必要があります。

流動性プールに通貨を預けて、預けた通貨が取引されると、報酬が入るようになります。

Uniswapのデメリット・リスクについて

Uniswapには、次のようなリスクが挙げられます。

Uniswapのデメリット・リスク

  • 金融庁の認可がないため、自己責任で投資を行う必要がある
  • 詐欺コインが上場する可能性がある
  • 他の分散型取引所(DEX)と競合するリスク

分散型取引所(DEX)の注目度は高いですが、リスクもあるということを念頭に置いておきましょう。

「Uniswapで取引するのは不安」という方は、コインチェックなどの国内取引所から始めてみるのが望ましいです。

まっすー
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ある程度、仮想通貨に触れてからDEXはやることをオススメします!

UNI(ユニスワップ)はどこで買える?

UNI(ユニスワップ)は、国内の取引所に上場していません。そのためBinanceなどの海外取引所で購入することとなります。

また、Uniswapで直接、他の仮想通貨と交換することも可能です。

海外取引所やUniswapで取引を行う際には、国内取引所から通貨を送金する必要があります。

送金の際には、入力するアドレスを間違えてしまうと通貨を失う危険性がありますので十分に注意しましょう。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、Uniswapについて解説しました。

今回の記事のまとめ

  • Uniswapは、分散型取引所(DEX)という取引所
  • ガバナンストークンであるUNI(ユニスワップ)を提供している
  • 流動性プールに通貨を預けることで、報酬として仮想通貨がもらえる
  • どんな通貨でも上場することができるため、マイナーな通貨の取引が可能
  • Uniswapで取引するためには、国内取引所から通貨を送金する必要がある
  • 国内取引所の口座開設はコインチェックがおすすめ

Uniswapは今後の将来性に期待ができる分散型取引所ですが、その分、リスクもあるため、取引は自己責任となってしまう点に注意が必要です。

投資初心者の方の場合には、コインチェックなどの国内取引所から取引を始めてみることをおすすめします。

今なら、積立もできるので、投資をするのが初めてで、小額から始めたい方は、コインチェックの積立にまずは挑戦してみましょう!

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まっすー

NFTプロデューサー/web3ブロガー

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